WEEKLY NEWS PICK UP

今週の気になったNEWSを独断でPICK UP&コメント
(5月11日~5月16日)





商品をスマホで注文 セブン「ネットコンビニ」展開
ついに期待の新サービスがはじまる。特に車移動がデフォルトな地方都市は大きな需要があるでしょう。高齢者はもちろん障害をもっている方にも本当に便利。先週も書いたがこういったサービスが生まれてくるのでシニアのスマホ所持は必須になる。
個人的には家で飲んでいて、お酒が足りなくなりそうな時に注文していつでも持ってきてもらえるのは嬉しい。





改元後も「平成」利用へ 納税や年金システム、混乱回避
酷すぎる。これじゃあますます何年なのかがわからなくなる。
どう考えても国民は元号不要論の方の方が多いと思うんですけどね。いい加減に西暦にするべき。





仮想通貨 指定暴力団、300億円洗浄 仲介役証言
仮想通貨にとってはまたまた良くないニュース。
しかしIT系と言うか暴力団の人たちも今は頭が良いので当然起こりうることだったと思う。反社会勢力の方々も、もはや「暴力」ではなく他にも養殖業だとか、その情報感度の高さで様々なお金儲けをしている印象。





月額1500円で“歌い放題” 「カラオケの鉄人」の新提案
カラ鉄が物凄いサブスクを始めるみたいだが、これは利益的に大丈夫なのだろうか?
学生の溜り場や、例えば社会人の仮眠利用や仕事場なんかに利用されそう。




これはパラフィリアの世界では有名な性癖です。機械愛しちゃう系はバイクやクルーザーとかもいますけど車が一番ポピュラーですね。男女共に存在します。この性癖は自動車性愛と名づけられていてアメリカにWEBサイトも存在します。会員も1000人とかいたはず。レベルの高い人だと愛しすぎて死なない範囲内で燃料まで飲んじゃう人もいるみたいですよね。行為自体は個人の自由なので何も問題ないけど、ストリートで出会った女性(車)に欲情し我慢できずにそのままナンパして始めてしまうのは問題。対人間の様にベッド(この場合はガレージ)に連れ込めませんので、当然人が見れば公然わいせつ罪で逮捕されます。こういった人は一日中車を触っていられる整備士にでもなれば良いのにと思いますけどね。





平成生まれが「この人は昭和生まれだな」と感じる言動ベスト15
デフォルトで3つ当てはまりましたね我が家では(笑)昭和大好きなので、他の言葉も積極的に使っていきたいです。よくわからないのも多いんですけど。





1400万円あれば何に使う?スーパーカーやクルーズか、夫婦仲を相談か
全額ビットコインと言いたいところだが(笑)飲食業に興味あるので、自分なら間違いなくカレー屋開業。従業員を使っても半年は持ちこたえられる資金だろうし、半年経てば安定もしていくでしょう。こういったあぶく銭は投資とかよりもやりたい事に全額使いたい。




飲食業界の常識を覆す。『居酒屋ガツン』が提示する“コミュニティ作り”ニューウェーブ
これは斬新、面白い記事だった。こういった思い切ったチャレンジができるこの店主は凄い。そして上手くいっている。やっぱり時代はリアルの「コミニケーション」になってきているみたい。






映画『パルプ・フィクション』の主題曲をフロッピーディスクドライブ、ハードディスク、スキャナー等の機械音だけでカヴァー
今はまだ少ないけれど、こういったカッコいい動画作品をコンスタントに投稿するYouTuberは今後増えてくるでしょう。そう言えばウチのお客様にもイタリアのブガッティの大型バイクに乗りプロのレーサーを目指してる凄く美人の若い女の子がいるんですけど、その方にもYouTuberになるのを先日猛烈にお勧めしましたね。笑 しかも趣味がお琴と三味線って言う、カッコいいことしかしていなくて見た目とのギャップが凄い女の子。この子の場合なんかも人気者になる要素しかないので、趣味に全力投球してやってみてもいいと思うんだけどな。YouTubeに投稿したらスポンサーも付きそうだし、何より自分が映像を見てみたい!






新生「バーバリー」の最新コレクションが公開 リカルド・ティッシの最初の仕事を垣間見る
注目の作品がインスタグラムで発表された。クリストファー・ベイリーのバーバリーの仕事も最初は本当に素晴らしかったんです。当時あれだけ古くて停滞していたメゾンをエレガントかつフレッシュに蘇らせた手腕は凄かったし、カルチャー面でも無名ストリートアーティストに向けた音楽レーベルを作り発表の場をコレクションで生演奏させたり(Tom Odellなどは当時ほぼ無名時代にオファーを受けたバーバリーのコレクションでの演奏をキッカケに世界的人気に火がついた)そういった活動からもコレクションが毎回待ち通しかった。しかし近年は以前にも当ブログで書いた通り、時代を意識したデザインがエスカレートし過ぎて残念な作品が続いていた。そこでの、リカルドとの電撃的な交代劇。
感想としてはめちゃんこ良い。まさに原点回帰のロンドンルック、バーバリーが戻ってきた。ワイドパンツとスニーカーに合わせたルックも新鮮だし、タイトデニムのロールアップも良い。ファーストコレクションが楽しみでならない。




ドーバー ペキンがオープニングパーティー開催 利益は前年比35%増で絶好調
アッパー層が好景気だとは言え、このファッション停滞の時代において318億円の売上高には驚かされた。数年前業界人から聞いたところによると、その時は260億円。当時この数字はバッグやシューズなど売れ筋の小物を殆ど作らないラグジュアリーブランドでは世界でトップに入る売り上げだと聞いた。DOVERオープン前だったといは言え、その時よりも相当数伸びている。さらに他のブランドと正反対の動きとしてはギャルソンでは今シーズンから少量作っていた小物類の生産をほぼ全てのブランドで完全にストップすると川久保社長が決めたそうだ。これに関してはファンとしては大きなショックだったが・・。最近行ってないので久しぶりにドーバー行きたいなぁ。






「成功した人たちが凄い理由」の図解に納得の声 「上辺だけ見てはいけない」「他人の努力は見えにくい」
僕も若くして起業してお店を持ち、今ではお蔭様で沢山のお客様にご支持をいただき、最近180坪の大きな土地を購入して建築家さんと一緒に新しいお店と自宅と2棟作ることになりました。
全然気にしてないんですけど、本当に今まで陰で色々な事を言われてきましたね。セオリーよりかなり早く若くしてお店を持ったので、例えばどうせ実家がボンボンなんでしょ?とか、どうせ技術ないんでしょ?とか、今度のお店もこの立地で土地が広いと言うと親の援助が凄いんでしょう?とか。
今度のお店も家族からも誰からも1円も援助受けていません。全額自分のキャッシュとローンです。忙しい時期なんかは殆ど寝ずに倒れるまで毎日働いています。食事を取る時間が無いのなんてザラです。でも好きだから夢があるから出来るんです。
思うに、物凄い努力、失敗、判断、決断。そしてリスクを背負い勝負する覚悟。夢に対する熱い想い。そういったものがないと成功ってできないんです。自分は常にそうでした。レールに乗った人生でぬるま湯に浸かって生きている様では成功できる訳がないんです。そして、そういったものは人に見せるものでもないので、キラキラして見えている人程その背景は壮絶だと思います。芸能人なんて皆そうでしょうね。自分なんて全然大したことない人間ですけど、同じ美容業界で言うとIKKOさんなんかは凄く尊敬しています。あの人の凄まじい努力と人生は殆ど知られていませんけど、、。
最後に、特に若い人に知って欲しいのは努力をしても残念ながら全ての人が報われるものではありません。でも、努力なくして成功は有り得ません。成功は「運」だとか言っている人は一生成功しない人生だと断言できます。成功したいのなら、その想いと努力は決して惜しまないことですね。




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