BALENCIAGA 2018S/S

デムナ・ヴァザリアの描く世界はいつも怖い。世界的なラグジュアリーブランドにもかかわらず、ホームレス的なスタイリングで不況や貧困の暗さを感じる。
モデルは殆どメイクを行わず、不穏な表情で薄暗いランウェイを闊歩する。
新聞紙やビニール袋をまとったような服、定番のショッピングバッグ風のバッグ(しかし価格は20万円以上する)厚底のクロックス、など。ハイとロー、相反するデザインを組み合わせハイブリットに作品に落とし込むのが上手い。
こちらも定番のさらに進化した一体型ヒールシューズのシリーズも良い!


























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