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音楽
9月 15, 2017
Sviatoslav Richter - Chopin Recital
ショパンって感情的すぎるから誰が弾いてもあまり好きになれなかったんだけど、これは昨日聴いてあまりに画期的すぎて最後まで聴いてしまった。ショパンをちゃんと聴ききるなんて初めての経験。
感情的な楽曲を感情ゼロ、超絶機械的に演奏すると、こんな凄い作品になるんですね。
例えるならグレン・グールドとは真逆ですね。彼は感情のないバッハを独自の解釈で非常に感情豊かに弾きますから。面白い発見でした。
Sviatoslav Richter
グレン・グールド
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