新しいベントレー・コンチネンタルGTの3代目が発表。世界でもっとも先駆的な12気筒エンジンを搭載、デザインは高級感そのままにスポーティーに振ってきた印象で、ポルシェに真っ向から対抗してきた感じがしますね。このボディのエレガントなラインは全てを500℃でアルミパネルを成形することで実現したそうで、生産車の中では今回のベントレーが初だそうです。
注目はインテリアのデザイン。手仕上げのクロームパーツをラインに使い、上下2分割のウッドパネルのアイデア、とてもエレガント。エンジンをかけると温度、コンパス、クロノメーターのアナログパネルがぐるりと回転してタッチスクリーンが現れる仕組み。この遊び心も最高。
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