"SOMM"&"SOMM:in to bottle" 「ワインの映画」
今月もとても忙しくて昨晩はツインピークス見ながら疲れて寝落ちしてしまいましたが、今日は休みなので早起きして朝6時半から映画2本連続で見ています。
2本ともワインの映画なんですけど、以前からリストに入れていたのをようやく見ました。(Netfilix)
"SOMM"は「マスターソムリエ」資格取得の試験(合格者は48年の歴史でたったの230人)に挑戦する若きソムリエを追ったドキュメンタリー作品。
「フランスのレストランでは、最近はシェフでなく、ソムリエが”ロックスター”であると言われるほど花形の職業になっている。」
「ワインを飲むことは競馬と似ている。ー得体の知れない何十万円もするワインに金をかけて飲むため」
「ローマでワインが広まり始めた当時、兵士は水分補給に非衛生な水よりもワインを飲んだ」
などなど、気になるフレーズも多かった作品。執念としか言いようがないワインソムリエへの強い情熱は感動しかなく、とても刺激をうけました。
"SOMM in to the Bottle"は続編なので2本連続鑑賞しました。
こちらはワインの歴史、製造方法などをソムリエや職人が解説しつくすといった内容。
世界的に有名なワイナリーの中が見れたりするのが貴重な映像で勉強になりました。
僕は珈琲とワインは同じだと思ってるんですけど(製造の過程が似ているのと物作りに対するパッションの強さ)、そういった意味で珈琲好きにもお勧めしたい作品でもありました。何でもそうですけど物作りのバックボーンを知るのは大切だと思うし、刺激と勉強になります。
観ていたらワインが飲みたくなること必須の作品。
なので本当は朝からワイン飲みながら観たかったんですけど、たまたま切らしていたので我慢しながら観ましたが、もう10時も過ぎて酒屋さんも開きだしたので今から買いに行ってきます。笑
皆様も良い休日を。


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