クレイジージャーニー

毎週楽しみに見てる番組。先日の写真家・佐藤健寿と行くロシアのネネツ族と奇異遺産の回も凄く面白かった。



マイナス25度の気温である北極の地でテントを建て、狼と共に放牧生活するネネツ族。この狼の毛を裏地に使った民族衣装が凄く良かった。とても可愛い。しかも「パーカー」という名前だそうで、僕たちが着ている「パーカー」と呼んでいるフードの付いた服の形状と名称のルーツは、極寒の地に生きるネネツ族のこの民族衣装にあったそうです。


食事は基本的には狼から取る。それも生で食べて。特に野菜代わりなのかな、新鮮な狼の血を飲むことによってビタミン類を摂取しているそうです。
この写真は2枚とも佐藤さんのTwitterから拝借したのですが、どちらも素晴らしい写真。





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