VioRou by SHINGO ONODERA

昨日友達の店で髪の毛をバッサリ切って、80年代のデヴィット・ボウイみたいなウルフカットにしてきたんですけど、そうしたら手持ちの全部のメガネが似合わなくなり急遽夕方から鈴鹿まで買いに行ってきました。つい、半年前にも東京で買ったばかりなんですけどね、、、汗
お客様から教えてもらったGLASSES CONTIというお店なのですが、なかなか良かったですね。
僕はここ15年くらいリュネットジュラでしか眼鏡は買ったことがなくて(原宿店がなくなってからは表参道ヒルズ店に通っています)、三重に引っ越してきてからも眼鏡を買い足したりする度、新幹線に乗り買いに行くくらいお気に入りの、世界で一番お洒落な眼鏡屋さんです。
なので、他店で買うのは久しぶりすぎて不安だったのですが、自分の好きなテオなどヨーロッパのブランドの取り扱いもあったり、こちらの店長さんがリュネットジュラの店長さんとも友達らしく、話が弾み良い感じ選ぶことができました。
で、入店して、すぐにビビっときたのが、こちら。連れて帰ってきました。
VioRou と言う立ち上がったばかりの日本のブランドです。
KAMUROから独立した小野寺慎吾さんと言う方がたった一人でなさっているそうです。
自分はリュネットジュラに出会ってからはずっとヨーロッパブランドの眼鏡しか使ってなくて、随分沢山買い集めたけれど、こういった本当にカッコいい眼鏡を作る人、日本にはあまりいなかった気がします。だからこの作品を日本人が作っていると聞いて驚きました!
昨日は、良い眼鏡と、眼鏡屋さん、良い出会いがあり良かったです。2017年はこの子と一緒に頑張ります!








細部のディテールもいいですね。他の作品も素敵なのがいくつか置いてあって、普通眼鏡に使わないような素材を用いるのですが、その使い方がまあ上品で素敵でした。また買いに行こーっと!




コメント