未来の車
近い将来(自分が生きている内には)車って自動運転が主流になってると思うのですが、そうなった時のガジェットだったり内装だったりとかが気になっています。
写真は先日BMWがコンセプトで発表した最新のホログラム式のシステム。
センターコンソール上に備わるコントロールパッドの上で手を動かせば、様々な機能を実行することができるそう。カメラがドライバーの指先の位置を捉えるそうで、イメージとしては、フロントガラス上に投影された走行情報が浮かび上がって見える「ヘッドアップディスプレイ」に近いのかな。まさに映画「マイノリティ・リポート」でトム・クルーズが使っていた機能と同じですね。
この機能が必要かどうかは別として、これから各メーカー様々な実験を試みるでしょうから楽しみです。
他のメーカーだと、VOLVOが自動運転における車内のインテリアをいち早くコンセプトとして発表していますね。
当然、自動運転中は眠りたい人もいれば、映像プログラムを楽しんだりしたい人もいる訳で。
写真のように運転席にオットマンガ付いてフルフラットに倒れるという機能は、各メーカー搭載してきそうです。
倒れたときの視線は上にあるので、映像を観るときや操作する時は今までのようにカーナビの位置ではなくヘッドアップディスプレイで観る場合もあるでしょうから、フロントガラス周りも大きく変わってくるでしょうね。
そう言えばgoogleが開発している免許不要の自動運転車(ハンドルもない・最高時速は40km)は、内装は凄くかっこ悪いですね。高級車というコンセプトではないので仕方が無いのかもれませんが。
望むなら、価格をぐっと安くして、老人を中心に普及してくれたらいいなとは思いますが・・・

コメント
コメントを投稿