Riad EL FENN モロッコ
何で行き先をモロッコにしたかって言うと、雑誌フィガロで見て一目惚れしてしまったこのホテルに泊まりたかったからっていうのが大きい。今の時代、SNSやインターネットでいくらでも画像を見ることはできる。でも、特に建築や空間の場合、実際に行くのと行かないのとでは、全く違う。全然。これはもう本当に。行った人にしかわからない。
モロッコなど北アフリカには、昔、王族が住んでいた中庭付きの伝統的な宅低を、ヨーロッパの富豪が買い取りホテルに改装したRiadと呼ばれる宿泊施設が多くあります。今回宿泊したEL FENNは、その中でも極北の存在。宿泊者は世界中のセレブリティが訪れる。
ここは本当に行って良かったです。こんな中庭があって植物が多い空間、いつか点と線でも作れたら理想。日本には四季があるから難しいだろうけど、、、。
経営は英国でレコードレーベルや航空会社、鉄道経営などで知られるヴァージングループの社長の娘であり、インテリアデザイナーでもあるVanessa Branson。本当に素敵な空間デザインです。
マラケシュ旧市街のスーク(市場)のはずれ、地元の人々が行きかう通りの中、人気のない狭い路地に入り、進んだその先に入り口がある。
ひっそりと佇むエントランス。絶対に一人では辿り着けない場所にある。看板は勿論ない。
今回は同じ部屋で連泊が取れず2部屋に分けて宿泊。こちらは一部屋目のエントランス。広い中庭も独り占めできる。
ラージ・スイートルーム。ちなみに部屋のデザインは全て違う。自分たちの部屋はモロッカンピンクが大胆に使われた部屋。
ディテール。高い天井から巨大な真っ赤なベルベット地のベッドボードのような物が鎖で吊り下げられている圧巻のデザイン。
天井のディテールもいい感じ。
シャワールームの照明
寝室には純銀のバスタブも。
食事は朝も夜も屋上のテラスのレストランで心地よい夜風を感じながら頂ける。
モロッコはイスラム教なのでアルコールは法律で禁止されているが、こちらのリヤド内ならOK。
ちゃんとモロッコ産のビールやワインがあって(輸出用に作られている)どちらも飲んできたけど、ビックリするくらい美味しい。ビールは苦味が強く(日本のクラシックラガーよりも強いくらい)コクがあり、赤ワインは野生的でスパイシーで鼻からアルコールが抜けて心地よい。
そしてもう一つの宿泊した部屋。こちらもスイートルーム。入り口の扉を部屋の中から。
ピンクの部屋とは違って、ウッドと大理石のシックな部屋。
この部屋の一番の特徴はミラーボールかな。
あとは天井のデザインも。
ミラーボールの照明で、寝室はこんな感じになります。
ダラダラ屋上や中庭で寝転がったり、ハマムをしたり、プールに入ったり、、、可能ならば1ヶ月くらい行ってみたいな。そのくらいカッコよくて居心地のいいホテルでした。
モロッコなど北アフリカには、昔、王族が住んでいた中庭付きの伝統的な宅低を、ヨーロッパの富豪が買い取りホテルに改装したRiadと呼ばれる宿泊施設が多くあります。今回宿泊したEL FENNは、その中でも極北の存在。宿泊者は世界中のセレブリティが訪れる。
ここは本当に行って良かったです。こんな中庭があって植物が多い空間、いつか点と線でも作れたら理想。日本には四季があるから難しいだろうけど、、、。
経営は英国でレコードレーベルや航空会社、鉄道経営などで知られるヴァージングループの社長の娘であり、インテリアデザイナーでもあるVanessa Branson。本当に素敵な空間デザインです。
マラケシュ旧市街のスーク(市場)のはずれ、地元の人々が行きかう通りの中、人気のない狭い路地に入り、進んだその先に入り口がある。
ひっそりと佇むエントランス。絶対に一人では辿り着けない場所にある。看板は勿論ない。
建物に入ると真っ赤な空間が広がる。
ホテル内には数え切れないくらい沢山の蝋燭の本物の火がいたるところに。
赤の空間を抜けると巨大な中庭が。ここでミントティーを頂きながらチェックイン。
今回は同じ部屋で連泊が取れず2部屋に分けて宿泊。こちらは一部屋目のエントランス。広い中庭も独り占めできる。
ラージ・スイートルーム。ちなみに部屋のデザインは全て違う。自分たちの部屋はモロッカンピンクが大胆に使われた部屋。
ディテール。高い天井から巨大な真っ赤なベルベット地のベッドボードのような物が鎖で吊り下げられている圧巻のデザイン。
天井のディテールもいい感じ。
シャワールームの照明
寝室には純銀のバスタブも。
食事は朝も夜も屋上のテラスのレストランで心地よい夜風を感じながら頂ける。
モロッコはイスラム教なのでアルコールは法律で禁止されているが、こちらのリヤド内ならOK。
ちゃんとモロッコ産のビールやワインがあって(輸出用に作られている)どちらも飲んできたけど、ビックリするくらい美味しい。ビールは苦味が強く(日本のクラシックラガーよりも強いくらい)コクがあり、赤ワインは野生的でスパイシーで鼻からアルコールが抜けて心地よい。
そしてもう一つの宿泊した部屋。こちらもスイートルーム。入り口の扉を部屋の中から。
ピンクの部屋とは違って、ウッドと大理石のシックな部屋。
この部屋の一番の特徴はミラーボールかな。
あとは天井のデザインも。
ミラーボールの照明で、寝室はこんな感じになります。
ダラダラ屋上や中庭で寝転がったり、ハマムをしたり、プールに入ったり、、、可能ならば1ヶ月くらい行ってみたいな。そのくらいカッコよくて居心地のいいホテルでした。




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