昭和のピンク映画のグラフィック

戦後のポルノ映画のグラフィックデザインは見ているだけで芸術的価値のあるものだと思えます。現代では出せない色の配色や楽しいコピーが凄くいい。
ただ、いい雰囲気のデザインのものは確かにあるけれど、エロにセンスは必用だったかといいますと、一般的には必要ないのかもしれませんが、やっぱりデザイナーのこだわりがまだ生きていたのが昭和の時代だったのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは映画のグラフィックですが、さらに芸術性が謙虚に表れているのが当時のポルノ雑誌でもあります。以前収集してた事があるので、また近々私物でご紹介いたします。










拡大。このフォントのグラフィックもいい感じ!





これも色々な意味で大好きなデザイン。作品自体がぶっ飛んでいます。
左のグラフィックはサルバドール・ダリの映画、アンダルシアの犬を彷彿とさせます。



巨匠若松孝二さん!






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