Comme des Garcons 2016S/S by Rei Kawakubo
1981年パリコレクション進出。以来、毎シーズン「今まで見た事のない新しい洋服」をコンセプトに新しいデザインを生み出し続けている御年74歳になる川久保玲による最新作。テーマは「青の魔女」
一度使ったデザインや生地さえも同じ物は二度と使わないという厳しい制約の中で生み出され続けている
コレクションの回数は、レディースの本ラインのみで70回を越えてきているけど、ここ最近少し心配になっている。
新しい洋服のデザインは、もう出尽くしたのだろか?川久保は、ここ5シーズン程、過剰すぎる装飾、沢山の生地を使いまくる、そして見たことのない形を作る。を、繰り返していて、凄いけどもはや既視感が出てきていて、いくらファンでも驚きがない。
もう一度、例えば2012年秋冬の時のようなシンプルで、新しくて、エネルギーのある洋服を作ってほしい。ずっと川久保さんの作品が大好きだったので、そう願ってます。
今回は生地で言うとブルーのベルベットがどうコマーシャルラインに落とし込まれるのかが気になる。カッコよかったら買いたいな。
Comme des Garcons 2012 A/W











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