マコンデ彫刻美術館 (伊勢)

タンザニアとモザンビークの国境地帯に暮らすマコンデ族は伝統的に黒檀彫刻の制作で知られ、彼らによる作品を中心に収蔵している伊勢の美術館へ。驚愕してきました。
元々儀式としての彫刻作品を、エロティックな要素をさらに抽出して抽象的かつ未知の造形に創り上げていて素晴らしかった!あくまで元々の自然の素材の形を活かして彫り上げているそうで、また凄い。ジャコメッティの彫刻は100億円で取引されているけど、このアフリカの無名の芸術家達の作品も同等の価値があると思った。また来たいと思います。皆様も是非!
















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