先日、水墨画の若冲と蕪村を見に滋賀のMIHOミュージアムへ。ここの建築がとんでもなくカッコいい。
恐らくお金のかけ方も日本一のミュージアムではないでしょうか。
デザインのテーマは「桃源郷」。レセプション棟から桜並木を通ってトンネルをくぐり、その先の吊り橋の向こうに展示館がある。(電気自動車がレセプション棟と展示館の間を往復中!)建物設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイ。
建築容積の8割が地下に埋没していて、自然とウルトラモダニズムとの共存が理想的な形で実現している。
運営は、宗教法人神慈秀明会。
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