吉岡徳仁 クリスタライズ展 at 東京都現代美術館









先日大好きな吉岡さんの展示を見に、東京の現美まで行ってきました。
何もかもがただただ美しくて、素晴らしかった。
倉俣史朗さんよりも、生っぽくて、ぐっと入ってくる感覚。
展示の冒頭、白鳥の湖が鳴り響く会場。この、水槽の中でクラシック音楽を聞かせながら自然の結晶を成長させる「クリスタライズド・プロジェクト」で一気に引き込まれます。別名「結晶絵画」でもあり、観る者を別世界へ誘います。


























芥川龍之介の小説で釈迦は、ただ一度、蜘蛛の命を守る善行を成した悪人に、天上から蜘蛛の糸を垂らす。蜘蛛の糸は、わずかな望みの象徴であり、はかなさの象徴でもある。


http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147/

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